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調査・鑑定

  1. 先行技術・公知例調査

    出願前に先行技術や公知例を調査するもののです。これにより、そのアイデアに新規性・進歩性が認められそうかについて早期に判断することができ、登録されそうもない不要な出願による無駄なコストを削減できます。

  2. FTO(クリアランス調査)

    事業の障害となる他社の権利を把握し、他社から侵害訴訟を提起されるリスクを低減させます。特に、出資者・株主の方にとって関心の高い領域です。

  3. パテントマップ作成

    先行特許を可視化・分析することにより、特許をどの分野・観点で集中的に出願すべきかについての知見を得ることができます。特定の分野に出願を集中し、それ以外の分野ではあえて出願せずに企業秘密とするかについての「選択と集中」が重要です。

  4. 簡易鑑定

    自社のビジネスが他社特許を侵害しそうか又は逆に他社が自社の権利を侵害していないかについて、我々知財の専門家が分析し鑑定書を作成いたします。

  5. 無効資料調査

    主に、他社の権利を無効化するための資料を調査するものです。これにより、事業の障害となる他社の特許が最初から無かったことになります。また、自社の特許を他社に譲渡・ライセンスするときや、担保として融資を申し込むにあたり、あえて自社の特許に瑕疵がないかを調べることもあります。

  6. 知財価値調査

    自社の知財の金銭的価値を調査し、金融機関からの融資の際に参考にしてもらうものです。また、他社の知財を購入するかまたはライセンスを受けようとする際に、その知財の金銭的価値を調査することにより適正な価格を算定することができます。

料金

1. 先行技術・公知例調査

  • 当所費用:180,000円(税込198,000円)

2. FTO(クリアランス調査)

  • 基本料:240,000円(税込264,000円)~
  • 文献数が1000件の場合:828,000円(税込910,800円)
    上記の料金内訳:240,000円+300件×960円+500件×600円
  • 基本料(200件まで)240,000円
    文献数(201~500件)1件あたり960円
    文献数(501~1000件)1件あたり600円
    文献数(1001件目以降)1件あたり360円

3. パテントマップ作成

  • 当所費用:500,000円(税込550,000円)~

4. 鑑定

  • 当所費用:200,000円(税込220,000円&6時間)~
  • 調査が必要な場合は、タイムチャージ35,000円(税込38,500円)/時間がかかります。

5. 無効資料調査

  • 要相談

6. 知財価値調査

  • 要相談

※遠方出張が必要な場合には、交通費を別途請求することがございます。

※参考値であり詳細は要相談でお願いします。