INTELLECTUAL POWER — 弁理士法人IPX

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Logo Design

ロゴの設計に込めた意味について。

IPXのロゴは、黄金比・√2・そして5分の1のモジュールで設計されています。このページは、その作図の根拠を開示するものです。約束より、証拠を。ロゴにも、私たちの仕事と同じ流儀を通しました。

Logo Grid

補助線は、すべて実寸。

構成図の円や線は、完成したロゴに後から重ねた演出ではありません。すべてが実際のパス座標と一致する、検証可能な作図です。

CANVAS 200 × 100 = 2 : 1 20 = cap/5 61.8 = 100/φ 100 S = 115.26 S × √2 = 163 IPの円 ● NESTED SETS: (I∪P) : (P∪X) = 1 : √2(Pを共有する入れ子) ○ CIRCUMSCRIBED CIRCLES: 直径=各セットの対角線 — 2円の交差がPを抱く ● IPの円: IPを過不足なく包む最小外接円(3接点から一意) ● P BOWL: r = cap/2φ・DEPTH = cap/φ ● X SLOPE = 1 : φ ● STROKE = cap/5・WEAVE GAP = stroke/5(25:5:1) ○ SPACING = OPTICAL

WORDMARK CONSTRUCTION

Design Principles

5つの設計原理

1 : φ

黄金比 — 交点から伸びる角度

Xの刃の勾配は、水平61.8:垂直100。正確に1:φ(黄金比)です。交点から立ち上がる価値が、最も調和の取れた角度で伸びていく。Pのボウルも深さcap/φ、輪郭は半径cap/2φの真円。知を抱え込む、欠けのない円です。

1 : √2

入れ子 — IPが、Xを得てIPXへ

IからPまでの幅と、PからXまでの幅は1:√2。A判用紙と同じ相似で、IP(知的財産)がX(交点)を得てIPXへ広がります。2つのセットの外接円は、共有するPの真上で交差します。

25 : 5 : 1

モジュールの再帰 — 型は細部まで

文字の高さ100、線の太さ20、織りの切れ目4。「5分の1」という同じ規律が、スケールを変えて繰り返されます。そして切れ目は断絶ではなく奥行きです。潜った刃は消えず、見えないところで仕事は続いている。

IPの円

クレームの理想形

I+Pの2文字=IP(知的財産)を、過不足なく包む最小の円。広すぎれば脆く、狭すぎれば守れない。特許のクレームが目指す理想の境界を、作図原理としてロゴに埋め込みました。接点は3点、そこから円は一意に決まります。

型と腕

幾何の規律と、職人の目

ここまでの原理はすべて「型」、誰が作図しても同じ形になる規律です。ただし字間だけは、数値では導けない光学補正。幾何で解けない最後の1%を、目で埋める。型と腕の二層構造は、私たちの仕事の作法そのものです。