UI/UX×最新技術

知的財産権を取得しても、他社が実施していることを立証できなければ権利行使ができません。UIは「意匠(デザイン)」で保護することが一般的ですが、当所IPXでは「特許」として保護することをご提案いたします。これにより、意匠権や著作権による「見た目」より広い「機能」を保護することができます。また、最新のICT, ソフトウェア技術に精通しておりますので、貴社のプロダクトを複数の観点から保護できるよう尽力いたします。

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UI/UX

見栄えがよく、使い勝手のよいUI(画面デザイン)は、自社の競争優位性を高めるために極めて重要な要素です。一般的に、「画面デザイン」といえば意匠、との認識が強いかと思いますが、以下の特徴を備えている場合には、特許として保護することが可能です。

  1. 種々のデータに基づいて画面が「動的」に変化する
  2. 何らかの「機能」を実現する
  3. 新規性がある(公開されていない)

例えば、以下の例では、画像編集アプリケーションに実装可能なUIを特許として保護しています。これは、アプリケーションの「機能」を実現するために「動的」に変化するUIです。当然ながら、出願前に「公開」されたものではありません。


【請求項1】
 スライダ設定の選択を受け取る方法であって、
 画像を識別することと、
 前記画像に対して操作を実行するためのスライダツールを表示することと、
 前記スライダツール上に前記識別された画像の複数のサムネイル画像を表示することであって、前記サムネイル画像の各々が、前記スライダツールの特定の設定に対応する前記スライダツール上の別々のロケーションにオーバレイされ、前記サムネイル画像の各々は、前記サムネイル画像の前記ロケーションにおける前記スライダツールの前記特定の設定に基づいて前記識別された画像に適用される前記操作のプレビューを表す、ことと、
 前記スライダツールの設定の選択を受け取り、前記画像に対して前記操作を実行することと、 を含み、前記スライダツールを表示することが、前記スライダツール上の少なくとも1つの前記サムネイル画像上に可動式インジケータを表示することを含む、方法。

当所IPXでは、UI/UXに関する特許に対して深い知見を有しております。具体的には、CEOの押谷が過去に自ら発明者に名を連ね、革新的かつ広範な権利範囲の特許を登録にした経験がございます。「これはいける!」と思えるデザインを思いついた場合には、まずは無料相談から始めましょう。

最新技術(ICT, ソフトウェア)

当所IPXの弁理士は、ICT, ソフトウェア分野での特許出願を望む多様なお客様方に対応すべく最新のICT, ソフトウェア技術に精通しております。以下に代表されるICT, ソフトウェアの技術については全て対応可能です。

「これはいける!」と思えるアイデアを思いついた場合には、まずは無料相談から始めましょう。

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