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経験豊富な専門家

取扱分野

開業当初は大半がSW系のお客様でした。徐々にHW系のお客様が増えていき、現在では化学系のお客様も増加中です。複数の弁理士により以下のように幅広い分野に対応できるようになりました。

取扱分野

スキルマトリックス

化学案件を担当可能な弁理士が4名在籍しており、それぞれのスキルは以下の通りです。

無機
有機
生化学
バイオ
医学
A. I.
Y. T.
A. I.
T. U.

分子構造を「構造的」に規定する

「化学式」で分子構造を規定する限界

化学分野において、分子構造を化学式で規定することは広く行われています。しかし、本当に重要な構成以外の不要な構成を含んで権利化された場合や、同様の性質を有する異なる分子構造を有する物質が発見された場合には、権利行使することが困難になります。

「構造的」に分子構造を規定するアプローチ

ハードウェア(HW)分野の経験豊富な化学系の弁理士チームにより、「化学式」ではなく「構造的」に分子構造を規定する手法を編み出しました。これにより、一般的な化学式による規定と比べ、そのものの性質を実現している本質部分を広く権利化することができます。

具体事例

構造的化学クレームの本質は、化合物に必要な機能を達成する部分のみを特定した上位概念化です。したがって、サポート要件及び実施可能要件を満たすために、以下のいずれかの内容を明細書に盛り込んでおくことが必要です。これらを盛り込むためには、極めて高い技術的知識が必要となります。

  1. 第1,第2化合物が本願発明の課題を解決することを客観的に示すデータ(少なくとも3例は欲しい)
  2. 化学構造が異なっても課題を解決し、有利な効果を奏するという論理的な根拠

+SW:Mobile Health / DTx

市場の急拡大

モバイルデバイスを医療行為や医療のサポートに利用する「Mobile Health」市場は、2017年の$242億から2023年に$1,100億まで拡大するといわれております1。さらに、2020年から2030年までのCAGR(年平均成長率)は20%以上に達する見込みです。これは、ヘルスケア分野の中でもトップクラスの急成長市場です。

そして、デジタル技術を用いて疾病の予防や診断、治療などの医療行為を支援/実施するソフトウェアである「デジタルセラピューティクス(Digital Therapeutics:DTx;デジタル治療)」は、治療のエビデンスがあり、規制当局による承認を得るものとされております。米国では既にいくつか実用化されており、日本でも2019年に保険適用の第1号が誕生しました。

これにより、今後は「保険適用」対象となる「医療機器としてのアプリ」が増加すると思われます。

世界のモバイルヘルス(Mobile Health)市場規模の予測(単位:億ドル)

1.Mordor Intelligence社のレポートから抜粋


治療アプリの台頭

患者自身の行動、考え方、習慣等を変える「行動変容」が治療の成果を大きく左右する慢性疾患があり、「行動変容」を促すための「治療アプリ」がモバイルヘルス市場を牽引すると思われます。治療アプリにより、様々なサービスが提供されます。

SWとの組み合わせ

当所の新規案件の70%が SW発明です。SW発明で得た知見を化学発明に組み合わせることにより、近年増加中のAIを利用した化学発明等を得意としております。

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