Scope
扱う技術・案件
カテゴリ
具体例
バイオ分野は、現在お受けしていません。将来的に対応できる体制を整えていく予定です。
Our Approach
この領域の権利化で、大切にしていること
POINT 01
分子構造を「構造的」に規定する
化学式で分子構造を規定する従来の方法は、不要な構成を含んで権利化されたり、同様の性質を持つ別の分子構造が現れたりすると、権利行使が難しくなります。IPXは、化合物が機能を達成する本質部分のみを特定して上位概念化する「構造的」なクレームの手法を編み出しました。性質を実現している本質を、広く守ります。
POINT 02
サポート要件を実験計画から設計する
構造的なクレームには、課題解決を客観的に示すデータや、構造が異なっても効果を奏する論理的根拠を明細書に盛り込む必要があります。だからこそ、出願書類を書く段階ではなく、実験データを設計する段階から関わることに価値があります。
POINT 03
ソフトウェアの知見との掛け算
IPXの新規案件の多くはソフトウェア発明です。そこで得た知見を化学に掛け合わせることで、AIを利用した化学発明や、治療アプリ(DTx)のような医療×ソフトウェアの境界領域を得意としています。
Other Fields