INTELLECTUAL POWER — 弁理士法人IPX

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CHEMISTRY

実験計画の段階から、一緒に設計します。

無機・有機から材料・プロセス、AIを利用した化学発明まで。実施例の厚みと権利範囲のバランスを、実験計画の段階から一緒に設計します。

Scope

扱う技術・案件

カテゴリ

有機無機

具体例

無機化学有機化学生化学医療・ヘルスケア材料・プロセスAI×化学(マテリアルズ・インフォマティクス)Mobile Health / DTx ペロブスカイト太陽電池全固体電池など次世代電池材料有機EL・マイクロLED材料フォトレジスト・半導体材料粘・接着/フィルム材料生体・医療材料分析装置関連微細加工技術

バイオ分野は、現在お受けしていません。将来的に対応できる体制を整えていく予定です。

Our Approach

この領域の権利化で、大切にしていること

POINT 01

分子構造を「構造的」に規定する

化学式で分子構造を規定する従来の方法は、不要な構成を含んで権利化されたり、同様の性質を持つ別の分子構造が現れたりすると、権利行使が難しくなります。IPXは、化合物が機能を達成する本質部分のみを特定して上位概念化する「構造的」なクレームの手法を編み出しました。性質を実現している本質を、広く守ります。

POINT 02

サポート要件を実験計画から設計する

構造的なクレームには、課題解決を客観的に示すデータや、構造が異なっても効果を奏する論理的根拠を明細書に盛り込む必要があります。だからこそ、出願書類を書く段階ではなく、実験データを設計する段階から関わることに価値があります。

POINT 03

ソフトウェアの知見との掛け算

IPXの新規案件の多くはソフトウェア発明です。そこで得た知見を化学に掛け合わせることで、AIを利用した化学発明や、治療アプリ(DTx)のような医療×ソフトウェアの境界領域を得意としています。

Other Fields

他の対応領域