INTELLECTUAL POWER — 弁理士法人IPX

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SOFTWARE, AI & ELEC

新規案件の中心を占める領域です。

生成AI、LLM、AIエージェントといったソフトウェアの発明は、変化が最も速い領域のひとつです。電気回路・光学・量子といったエレクトロニクスの発明も、このチームの守備範囲。ロジックも回路も、事業を守る権利に変換する。新規案件の中心を占める領域です。

Scope

扱う技術・案件

カテゴリ

ビジネスモデル解析処理AI基盤量子コンピュータ電気光学

具体例

生成AI・LLMAIエージェント機械学習・データサイエンスコンピュータビジョンロボティクス・制御ソフトウェアUI/UXビジネスモデルSaaS・プラットフォーム電気・電子回路光学・光デバイス量子技術 空間コンピューティング・XRWeb3・分散型金融(DeFi)IoT・エッジAI半導体・パワー半導体

Our Approach

この領域の権利化で、大切にしていること

POINT 01

UI/UXは「機能」で守る

UI/UXを特許として権利化すると、その背後にある「機能」を保護できます。データに基づいて画面が動的に変化する、何らかの機能を実現する、新規な表現である。こうしたUI/UXは特許対象となる可能性が高い領域です。しかも見た目に現れるため、他社による模倣の発見・立証が容易という実務上の強みがあります。

POINT 02

特許と意匠の重複保護

静的な見た目は意匠で、動的な見た目と機能は特許で。かつてiPhoneに搭載された "Slide to Unlock" は、見た目が意匠権で、機能が特許権で保護されていました。IPXでは1回の相談で特許と意匠をまとめて提案します。複数の担当者と何度も打ち合わせを重ねる必要はありません。

POINT 03

ビジネスモデル特許は「技術の骨格」で決まる

ビジネスモデルそのものは特許になりません。ソフトウェアによる情報処理がハードウェア資源を用いて具体的に実現されている。この要件を満たす技術的な骨格をどう設計するかが勝負です。構想段階からご相談いただければ、権利化できる形への落とし込みからサポートします。

POINT 04

AIを「使う側」としても、発明している

私たち自身が、AIエージェントを出願実務に本格導入しているファームです。独自開発技術では特許を25件保有し(保有知財一覧)、運用方針はAIガイドラインとして公開しています。生成AI時代のソフトウェア発明の勘所を、当事者として理解しています。

Other Fields

他の対応領域